HOME発症期>7日目後半

本日の定期検査

  • 最高血圧:-mmhg
  • 最低血圧:-mmhg
  • 心拍数:-回
  • 体温:-℃

本日の特別検査

MRI検査
全脊髄異常なし
腰椎穿刺
細胞数:161
通常範囲:3~0
(単核球95%、多核球5%)
総蛋白:56
糖:53
細胞数増多異常

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 1       1    
メチコバール錠 500μg 1       1    

神経内科の診察

午前11時頃到着し、整形外科と同様に待合い席で待機するのは困難なため、ベッドを用意してもらいそこで待つことになる。

すぐにベッドで横になり、服を着用している状態では痛みがひどく、看護師さんの許可を得てズボンと下着を取って横になった。

そのままではあまりの姿なんで、薄い紙を布団代わりにかけた結果、痛みから解放されかなり楽になる。

お昼過ぎになり、看護師さんから「まだまだかかるからご飯食べに行ったら?」と言われるが、痛さで食べるどころではないので断りじっと横になる。

まずはMRI検査をすると言われ、車イスにて検査室まで移動し造影剤注入後、1時間程度の撮影後に診察室へ戻りまた横になる。

その後、別の医師が現れ「脊髄に注射をして髄液を抽出するから」と衝撃の検査を告げられるも、恐怖よりも痛さが勝り、なんとかして欲しいだけだった。

消毒後、麻酔の注射をされるが正直かなり痛い。次は髄液抽出するための注射をされ、後ろで押されている感覚を耐えていたら一瞬”ビビーン”と足にしびれが走る。
無事に髄液抽出も終わり、2時間安静にしているように言われ、結果をじっと待つ。

夕方過ぎになったころ、医師から検査結果を踏まえたうえでの病気に関する説明を受け、このまま緊急入院と告げられた。
妻は既に仕事を終えていた時間だったので、自宅へ電話を入れ妻に病院へ来てもらう。

妻へも病気の説明後既に入院手続は開始されていたが、どうしても家に帰りたいとわがまま言い、19時前に医師の許可を得て帰ることにした。

帰宅途中で処方された薬を薬局でもらい、今日は薬を服用して様子を見てみることにしたのである。

わがままが間違いだったと気付くのに時間は必要なかった・・・。


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腰椎穿刺

腰椎穿刺(ようついせんし)とは、背中の腰(背骨)へ針を刺し、髄液を採取する検査である。
ルンバールとも呼ばれます。

姿勢はベッドへ横向きになり、体育座りのような背中を丸くし、ひざを抱え込むような姿勢をとります。

痛みについては最初の麻酔注射がかなり強く、筋肉注射の痛みが強いものと覚悟してください。

麻酔後はかなり痛みは軽減しますが、刺した針の位置によって足に急激なしびれを感じてしまうこともあり、その際にはすぐに伝えなければなりません。

針を刺されている間は、グイグイ押されているような感覚と息苦しくなるような痛みがあり、所用時間は10分~30分程度です。

検査の副作用は、頭痛や吐き気などを感じるときもあります。

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