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入院生活の充実

覚えておくと不自由な入院生活を、少しでも過ごしやすくできますので、ぜひ実践してみてください。

病院食でのメニュー対策

どうしても食べられない嫌いなものは、外してもらえることがあるほか、量の変更などもできることがありますので、看護師さんへ相談してみてください。

外出外泊のタイミング

ある程度病状の回復が感じられた時には、医師からの言葉を待たず、こちらから相談してみてください。

他の患者との接し方

最初は、各患者の性格・病室の雰囲気をつかむことから始めます。
その後タイミングを見計らい、こちらから率先して話しかけ仲良くするように心がけてください。

快適に過ごせるのはもちろんのこと、急な不調でも迅速に対応してくれます。また、病院の細かい情報なども聞かせてくれます。

検査などで留守にした時なども、見舞客に状況を話してくれたり伝言を伝えてくれたりなど、何かとお世話になる大切な仲間です。

ただ、話しをしたくない方・病状によっては話すのが困難な方もおりますので、相手の状況を観察するようにしましょう。
また、プライベートなことに触れる際には、細心の注意を払ってください。

してはいけないこと

  • 病室などで携帯電話を絶対に使わない
  • 消灯時間以後にはテレビ・ラジオの音は絶対出さない
  • 消灯・面会時間など決められた時間を絶対守る
  • 見舞客とは大声で絶対話しをしない
  • 食事制限をされている患者のために、臭いに強い間食は絶対しない
  • 行動制限中に隠れて出歩くことは絶対しない(大騒ぎになります)

入院準備リスト

入院生活にあると便利なものを、経験者の立場からチョイスしてみました。

  • プラスチック製のコップ(割れない素材にする)
  • 筆記具
  • レジ袋(ゴミ箱の代用品にできる)
  • タオル類(発熱・嘔吐・失禁など不測の事態に備える)
  • 衣類(女性は胸元の開きに備える)
  • ウェットティッシュ
  • フック(S字フック・吸盤フックなど、いくつか種類があると便利)
  • サンダル(スリッパは履きにくく不潔になりやすい)
  • 時計(病室には時計を設置していない)
  • イヤホン(夜間のテレビ・ラジオ用で2メートル以上なら寝返りも楽)
  • ラジオ(テレビは有料のため節約)
  • 耳栓(夜間はナースコールや患者のイビキなどで騒がしい)
  • ストロー(横になったままでも飲みやすい)
  • 補助食品(ご飯ですよ・醤油・漬け物など)
  • 万歩計(暇で歩き回る時に楽しくできる)
  • パソコン(ワンセグ・DVD再生でテレビ代を節約)
  • 爪楊枝(病院では準備してません)
  • デジカメ(自分自身の撮影など記録用)
  • サバイバルナイフ(多機能タイプ)
  • テレビ欄のコピー





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