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本日の痛み部位・苦痛度

9 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状

昨日、無理を言って帰宅したものの、ほとんど眠れずそのまま朝を迎えた。

日中わずかに痛みは緩和し、もしかしたらこのまま良くなるのか!と思ったのも束の間、夕方には痛みの強さが前日を超え、不眠もあったためベッドで横になる。

夜になっても一向に良くならず、痛みと心配から病院の救急へ入院準備を整えたうえで向かうことにした。

本日の定期検査

  • 最高血圧:137mmhg
  • 最低血圧:78mmhg
  • 脈拍数:81回
  • 体温:37.1℃

本日の特別検査

誘導心電図検査
異常なし
血液検査
  • AST(GOT):12
  • CK:55
  • 空腹時血糖:136
  • 平均赤血球色素濃:33
※異常値のみ掲載

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 3   1 1     1
メチコバール錠 500μg 2   1 1      
ロブ錠 60mg 1           1

本日の点滴ほか

救急外来の診察

午後9時前程度に自家用車で救急外来到着。
車から降りようにも思うように動けず、妻から車イスを病院から借りてもらい車イスにて受付へ。

前日に外来にて入院の診断を下された経緯を説明したところ、すぐに診察室へ運ばれ再度当直医に状況を説明した。

神経内科医の判断ということになり、昨日診察してくださった南原医師へ電話連絡し、 休みだったにも関わらずわざわざ来てもらうことになってしまった。
おそらく当番医だったとは思うが、指示を無視して帰ってしまっただけに、非常に申し訳ない気持ちで一杯。

さっそく状況を説明したところ、症状を考慮し私の意向を汲んで、HCUに緊急入院ということになった。

入院決定により、病衣に着替えなければならなかったが、衣類での痛みに耐えられず上着はスウェットで、下は何も着用しないこととした。

患者識別バンド これから退院までお世話になる患者識別バンドを装着完了後、車イスの振動等も痛みに響くことから、HCUにストレッチャーで移動する。

HCU

病室のベッドへ移ったが、布団もかけられないほどの痛みのため、離被架(りひか)で体を囲い、その上に布団をかけるようにした。

しばらくすると尿意を感じたため、ナースコールを鳴らし看護師さんから尿器(尿瓶)を当ててもらっても、出したいのに出せない。

独りなら集中できると思い、尿器を固定してもらい看護師さんにはカーテンの外側で待機してもらった。

しかし、それでも出ないことから尿取りパッドを陰部付近へ敷き詰め、自然に出るまで待つことにしたところ、ようやく出せるようになった。

11時前後に、持病の偏頭痛の痛みが強いためロブ錠 60mgを内服し、とりあえず様子を診ることにした。 この後も浅い眠りと強い尿意の繰り返しで、ほとんど熟睡できなかった。


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血液検査

AST(GOT)
肝臓、心臓、骨格筋などの疾患が疑われる時
平均値:33~13
CK
心臓、骨格筋などの疾患が疑われる時
平均値:287~62
空腹時血糖値
低血糖、高血糖を検査
平均値:109~70
平均赤血球色素濃
赤血球の異常を検査
平均値:35.1~33.4

HCU・ICU

HCUとは、High Care Unitの略で、集中治療室・重病患者室とされ、ICUよりは軽度な患者管理する病棟です。

ICUとは、Intensive Care Unitの略で、集中治療室とされ、生命の危機に瀕している患者など、HCUよりも高度なケアをする病棟です。

離被架(りひか)

離被架とは、身体に何も触れないようにするために、身体のまわりをドーム状に囲む柵やテーブルなどの器具で、その上に掛け布団をかけ身体への接触を防ぐ。

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