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本日の痛み部位・苦痛度

8 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

昨晩より脇腹の症状はいくぶん緩和しつつも、両太腿など他の部分に関しては痛みの治まる様子はない。

また、排尿困難は相変わらず続き頻尿も現れ始め、おむつ・尿取りパッド等を肌に触れないように配置し、そこへの排尿を強いられている。 排便は数日前からの便秘と、慣れない環境のためか全く出る気配はない。

若干の改善という変化はあったが、とりあえず現在の対処療法にて経過をみることとなる。

お昼前になって痛みが強くなり、ロブ錠 60mgを内服して様子を診ることにした。 しかし、夕食後になっても痛みは断続して続いたため、ボルタレン座剤 12.5mgを挿入し、 同時に睡眠困難も予想されレンドルミン 0.25mgを服用した。

本日の定期検査

  • 最高血圧:146mmhg
  • 最低血圧:79mmhg
  • 脈拍数:85回
  • 体温:36.6℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 2           2
ロブ錠 60mg 1           1
レンドルミン 0.25mg 1           1

本日の点滴ほか

本日の生活

カルテによると朝に清拭・陰部洗浄されるも、意識はあったと思うが完全に記憶が無い。 また、洗面もベッド上で介助され行う。

自分で驚いたのは、もともと体調を崩しても滅多に食欲は衰えないが、この入院でも食欲は一向に衰えない。理由のひとつには、食事がそこそこ美味いというのがあるだろう。

この食事もひとつ残念なことがあり、それは入院中に5回以上髪の毛らしきものが混入していたことだ。

面会についてHCUでは一般病棟とは異なり、面会時間というのはかなり厳しく制限され、時間近くになると看護師さんから退室を促される。

ただ、このような場であっても時間を守らず居座る見舞客もおり、落ち着いて療養できず不愉快なこともあった。

自分の見舞客なら帰るように言えるが、他の患者では看護師さんの毅然とした態度次第だ。


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おむつの種類

パンツタイプ

下着と同じように履くおむつ
テープタイプ

一般的なおむつ
尿取りパッド

紙おむつの中に追加し、排泄物の多いときに備える補助的おむつ
フラットタイプ

敷き布団の上に敷くおむつ

清拭(せいしき)

清拭とは、入浴シャワー等の難しい患者の身体を、タオル等で拭く行為です。

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