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本日の痛み部位・苦痛度

7 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

昨晩は、ひざがくすぐったい不思議な症状で、眠気を何度も妨げられ朝から調子は良くない。

肝心の痛みについては、昨日とほとんど変わらない状態で、悪化していないことで気持ちは穏やかな感じ。

今日は、病状を確認するために、外来通院時に行った腰椎穿刺を午後に行う。
入院してからは症状の回復が続いていたため、良い結果を期待していたところ、前回よりも大幅に悪い数値となる。

ただ、この数値結果も考え方で二通り考えられ、1つは数値どおり前回よりも悪化していると判断する考えと、 数値は悪くなっているがピークは越え現在は回復傾向にあるという考え方。

南原医師は、症状の回復状況を考えると後者である可能性も十分考えられると、落ち込んでいる私を元気づけてくれた。

夕方になって便意を感じ、腰椎穿刺の後だったこともあり、ナースコールにて連絡。
しかし、便意はあるものの少ししか出せないため、しばらく様子をみることにした。

その後深夜になると更に強い腹痛になり、再度ナースコールにて連絡。
便意あるにも関わらずどうしても出せないため、前回同様グリセリン浣腸 60ml後に 再度トイレへこもり、前回ほどは排便できなかったが一応はすっきりした。

本日の定期検査

  • 最高血圧:130mmhg
  • 最低血圧:74mmhg
  • 脈拍数:73回
  • 体温:36.5℃

本日の特別検査

腰椎穿刺
  • 細胞数:257-通常:3~0
  • (単核球85%、多核球14%、組織球1%)
  • 総蛋白:25-通常:45~15
  • 糖:62-通常:70~50
  • LDH:24-通常:229~119
細胞数増多異常

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 4   2   2    
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

今日は、あの腰椎穿刺をまたやらなければならず、それだけで気分は沈み込む。

麻酔を乗り越えれば痛みの峠は過ぎると分かっていても、その後も痛みに似た圧迫感は検査を終えるまで続く。

今回は、看護師の水木さんが動かないように押さえているため、 声をかけてくれたこともあり、視界に人が見えることで非常に安心して受けられた。

ただ、肝心の検査結果は非常に残念なものだったため、退院日の予想を立てていた自分にとって大きなショックだった。

この日の食事には、私の苦手なメニューを出され無理をして少しは食べたが、結局残してしまった。

残してしまったのを、食器を下げに来てくれた看護師の田村さんに見つかってしまい、 事情を話したら苦手な「里芋・大豆・鰹節」3点セットをメニューの素材から外す手配をしてくれた。

食事だけが楽しみの入院生活を、より楽しいものにしてくれた田村さんは女神に見えてしまいました。

夜になるとまたもや腹痛。
トイレへ行ってもほとんど出ず、その都度看護師の大橋さんをナースコールにて呼び出してしまい、 忙しいのに笑顔で来てくれたことに感謝。

最終的には、わざわざ対処法を南原医師へ連絡を取ってくれました。

今日は3人の看護師さんに、優しい気持ちをもらった日でした。


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