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本日の痛み部位・苦痛度

6 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

またしてもひざのむずがゆい症状発生により、眠気を感じてから眠るまで時間がかかった。

肝心の痛みについては、腰からひざ上にかけ広範囲に痛みがあり、何も触れなければさほどでもないが、 何かが触れた瞬間に痛みが電気のように走る。
うっかり足をぶつけた時などは、震えてしまいじっと耐えるしかない。

入院前に腰椎穿刺をした翌日に、副作用のひとつである頭痛があり、 今回も昨日の腰椎穿刺のせいか頭痛が始まり、さほど痛いわけではないが不快なのには変わりがない。

頻尿は最盛期よりも減りつつあり、尿器を使わずトイレへ行くようにしている。 ただ、看護師さんには言っていないが、一人で行こうとして転んだので、一応看護師さんに見守られながら行くようにした。

午後に4人部屋へ転室決定。
トイレ問題に関してはベッドサイドにポータブルトイレを置いてもらうことで解決した。

今日こそは、ひざのむずがゆさから解放されたいため、消灯前にアモバン錠 7.5mgを服用して就寝についた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:138mmhg
  • 最低血圧:78mmhg
  • 脈拍数:67回
  • 体温:37.1℃

本日の特別検査

血液検査
  • 好酸球:4.0
  • lgE(RIST):330
※異常値のみ掲載

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 8   3 1 3   1
酸化マグネシウム 2g 3   1 1 1    
アモバン錠 7.5mg 1           1
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

前述のとおり個室から4人部屋へ転室となった。

この病院は4人部屋が最も多く、部屋は扇型の変形で各ベッドまわりの占有面積も広いうえに、全ベッドに窓も付いている。
隣のベッドへは2~3メートル以上離れており、カーテンを閉めた後のベッドまわりのスペースは、詰めれば車イス5台分はあるだろう。

また、個別にロッカーもあるうえに部屋単位でトイレもあり、居住性はこれまで見たどの病院よりも快適。 難をひとつ言えば、冷蔵庫だけはベッドサイドには完備されていないので、別の場所にあるレンタル冷蔵庫を利用しなければならない。

部屋の移動による不安は、これまで部屋を自由に使っていただけに、共同生活での不安もあったが、何よりも不安だったのは下着を着けていない状態のため、トイレへ行けないことだ。

やっとなんとか歩いてトイレへ行けるようになったのに、これではまた行けないのではと不安になったのだ。

しかし、ベッドの脇にポータブルトイレを置いてくれたので、カーテンを閉めていれば自由に行けるので、とりあえずは安心かな。

ルームメイトは、70代のおじいさん・タッチの差で後から来た60代男性と3人となった。
60代男性は、肺炎で入院されたそうで酸素ボンベをしている。後に仲良くなる鈴木さんです。

4人部屋に移っても、痛みによって下には何も履いていないので、常にカーテンを閉め孤独な生活を楽しむことになる。


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ポータブルトイレ

ポータブルトイレとは、トイレまで行けない時にベッドサイドなどでイスのように腰掛けて使う簡易トイレ。

血液検査

好酸球
アレルギー疾患などが疑われる時
平均値:3.5~0
lgE(RIST)
アレルギー疾患などが疑われる時
平均値:170~0

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