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本日の痛み部位・苦痛度

6 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

昨晩は、何度も尿意と痛みに襲われたため、陰部付近へ尿取りパッドなどを複数配置し、尿が漏れたとしてもベッドへ浸透しないかと、そればかり気になっていた。

起床後に看護師の蒲田さんへ状況を報告し、初めてのカテーテルということもあって相談しておいた。

痛みは、腸骨付近は強い痛みは感じるが、他の部位は和らいでいたため、思い切って下着を着けてみるが、10分もしないうちに苦痛を感じ、すぐに下着の着用を止める。

尿意は相変わらず激しく感じ、最低でも1時間に1度はトイレへ駆け込むが、ベッド上で感じた時にはトイレまで間に合わない時もあり、 床に数滴漏らしながらポータブルトイレで排尿する。

そうしているうちに、尿道口に膿(うみ)のようなものも出始め、怖くなり看護師さんへ相談するが問題ないとのことで一安心。

今日からプレドニン錠 5mg服用の副作用のひとつである、 血糖値検査を食前の11:30・食後の14:00,20:00の、1日3回受けることになる。

午後になってから、足など全体的に痛みが増し苦痛を感じるようになってきたが、痛み止めは限界まで我慢しようと思う。 ここ数日は強度や部位の変化が著しく、和らいだからといって安心できない。

消灯後11時近くになっても眠れず悶々としていたところ、どこからか話し声のようなものを感じ、 しばらくは気のせいかとも思ったが病室内から聞こえるような気がして、幻聴ではと怖くなりナースコールをする。

受持看護師の加賀さんへ話したところ、 単に隣りのベッドでラジオを切り忘れていただけだった。

本日の定期検査

  • 最高血圧:127mmhg
  • 最低血圧:76mmhg
  • 脈拍数:82回
  • 体温:36.5℃

本日の特別検査

血糖値測定
  • 11:30-115mg/dl
  • 14:00-154mg/dl
  • 20:00-163mg/dl

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 21   12 5 4    
プレドニン錠 5mg 12   8 4      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
酸化マグネシウム 2g 3   1 1 1    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

朝から調子が良いため、思い切ってブリーフをはいてみたが、ゴム部分の圧迫と擦れから急激に痛みは増し、 10分もしないうちに耐えられなくなり、せっかくのチャレンジも残念な結果になった。

今日から初めての体験する血糖値検査が始まる。
どんな検査かとワクワクしていたら、針を刺す時地味に痛くあまりやりたくない。ただ、その場で数値で検査結果を確認出来るのは嬉しいです。

痛みの対処については、、姿勢を工夫することで何も触れないようにし、痛みを常時感じることからコントロールも出来るようになり、痛くても病室外へ出られるようになってきた。

移動中に強い痛みを感じた時には、トイレなどへ避難ししばらくじっとしから再度行動するようにする。


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血糖値検査

検査方法
血糖値の検査方法は、
  1. 針を刺す指を殺菌
  2. 穿刺針を指に刺す
  3. 血を測定器に浸す

穿刺針を刺すには、針を穿刺具へ装着し”パチン”とバネの反動で刺す。

この刺す時に地味に痛く、刺す場所は毎回違う指にするようにする。理由は、同じ箇所へ何度も刺すと皮膚は硬くなってしまう。

また、刺す位置は写真の赤い部分は痛いため、先端から離れた位置に刺してもらおう。

指の痛む箇所


血糖値
血糖正常値は、
  • 空腹時 110mg/dl
  • 食後2時間 140mg/dl

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