HOME入院期>14日目(発症21日目)

本日の痛み部位・苦痛度

5 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

痛みはだいぶ落ち着いてきた。
太腿はまだかなり痛むが、腰から腸骨にかけては楽になり、今日からはT字帯を着用することにした。

範囲によっては、痛みは強くても下着などの着用は可能なため、このまま範囲だけでも縮小してくれれば助かる。

膀胱留置カテーテルは、ベッド上で突然の急激な尿意は間に合わず、相変わらず床へ数滴だが漏らしてしまい、ポータブルトイレへ排尿していた。

しかし、受持看護師の加賀さんと相談し、自然排尿に慣れるために漏らしてもいずれ正しい習慣になるように、ポータブルトイレは片づけることにした。

点滴は昨日で終わり、新しくメチコバール錠 500μgを服用することになり、 酸化マグネシウム 2gについては、排便は自然にできるようになったことから、 服用頻度は自己管理を任せられているので、今日をもって服用を止めることにした。

眼科を受診予定だったが、外来患者の関係で延期となる。

眼科を受診する理由は、プレドニン錠 5mgの副作用のひとつである、 緑内障などの目に影響が出ていないかを検査する目的で受診する予定だった。

本日の定期検査

  • 最高血圧:119mmhg
  • 最低血圧:82mmhg
  • 脈拍数:92回
  • 体温:36.8℃

本日の特別検査

血糖値測定
  • 11:30-110mg/dl
  • 14:00-152mg/dl
  • 20:00-136mg/dl

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 22   13 5 4    
プレドニン錠 5mg 12   8 4      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
酸化マグネシウム 2g 1   1        
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

これまでは、膀胱留置カテーテルと蓄尿バッグの口径が異なるため、かなり固いキャップの取り外しがあった。

これを、新しいキャップにより同口径にしたことで、鉗子でカテーテルを挟むことで尿漏れを防ぎ、一人でもスムーズ変えられるようになる。

何度か間に合わず床に漏らしてしまったのは、いずれ治ると信じて気にしないことにする。

T字帯は、ほとんどの時間着用してたが、痛みによっては一時的に外し、消灯後は眠りを妨げられ朝まで外すことにした。

今日は眼科受診予定とT字帯の不快さから、喫煙所には行かず大人しく過ごすことにした。結局眼科は延期になる。


Google

鉗子(かんし)

鉗子とは、ハサミのような形をした、カテーテルなどを挟むための医療器具。

21