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本日の痛み部位・苦痛度

7 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

朝起きた時は調子も良く、家族の準備してくれたTバックを履いて過ごしていた。

ところが、1時間ほどしたら急激に痛みを強く感じ、じっと身動きひとつしない状態でも苦痛を感じる。 ここ数日は落ち着いていただけに、この急変には自分自身でも訳が分からない。

痛みの範囲は両足を中心に腰などへも及び、耐えきれず下着は脱ぐことにした。 なお、歩くなどの動作はそれほど支障はない。

あまりにも苦痛なことから、ロブ錠 60mgを服用したところ、 3時間ほどで徐々に軽くなり、前日よりも多少痛い程度まで落ち着いた。

日中はほとんどベッドに居たため、排尿はトイレへ行かず蓄尿バッグへ繋ぎっぱなしだった。

消灯時間になってもそれ以上軽くならないうえに、ひざのむずがゆさの不快もあって、消灯後も眠れないことからアモバン錠 7.5mgを服用し、ようやく眠りにつけた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:147mmhg
  • 最低血圧:90mmhg
  • 脈拍数:101回
  • 体温:36.7℃

本日の特別検査

血糖値測定
  • 11:30-114mg/dl
  • 14:00-104mg/dl
  • 20:00-178mg/dl

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 24   13 5 4   2
プレドニン錠 5mg 12   8 4      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
テグレトール錠 200mg 1   1        
ロブ錠 60mg 1           1
アモバン錠 7.5mg 1           1
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

久しぶりに強い痛みのせいで、気持ちが沈んでしまい元気が出ない。

今日の担当は小寺さんで、 いつもより痛みを訴え元気の無い私のために、何度も様子を見に来てくれ安心して過ごすことができた。

毎日血糖値を計るため指に針を刺しているが、小寺さんの刺し方が一番痛くない。
器具は同じものを使用しているし、使い方もボタンを押すだけで使用する人の差もなく、どうしてだろうと考えたところ、 小寺さんは刺す瞬間に「チクッ」と言葉を発する。

恐らく「チクッ」という言葉に一瞬反応し、痛みをあまり感じないで済んでいると思う。

私はこの「チクッ」という言い方を結構気に入っていた。

それにしても、これまでも波はあったし、ここ数日はかなり改善傾向にあったため、ここまでひどく痛むとは思いもしなかった。

回診は珍しく部長の石井医師で、1対1での診察は初めてのような気がしました。 普段1対1でお話をする機会はあまりないため、なんとなく緊張してしまいますね。


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