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本日の痛み部位・苦痛度

7 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

昨晩和らいだ痛みは、起きた時には既に復活しており、両太腿とも朝からひどく痛む。
朝食後になっても痛むことから、すぐにロブ錠 60mgを服用し、 次第に痛みは落ち着きずっと下着を着けていなかったので、午後になってから下着を着けてみたところ、痛みはあるが何とか着用はできた。

ところが一旦落ち着いた痛みは夕食後からまた痛み出し、今朝も服用したロブ錠 60mgアモバン錠 7.5mgを 服用してから寝ることにした。

それでも痛みを感じると同時に、ひざのむずがゆさによって眠れないことから、デパス 0.5mgを追加服用し、効き目はあまり感じなかったが、ようやく眠ることができた。

昨日から痛みを強く感じたため、テグレトール錠 200mgを朝1錠から朝夕1錠ずつに増量した。

本日の定期検査

  • 最高血圧:129mmhg
  • 最低血圧:80mmhg
  • 脈拍数:78回
  • 体温:36.4℃

本日の特別検査

血糖値測定
  • 11:30-92mg/dl
  • 14:00-153mg/dl
  • 20:00-162mg/dl

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 27   13 5 5   4
プレドニン錠 5mg 12   8 4      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
テグレトール錠 200mg 2   1   1    
ロブ錠 60mg 2           2
アモバン錠 7.5mg 1           1
デパス 0.5mg 1           1
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

今日も痛みのせいで散々だった。
午後は比較的楽だったせいもあり、昨日は我慢した喫煙所へ行ってみた。

喫煙所に居たのは初めて見る方で、やせ細った侍のように長い白髪を束ね、病衣ではなくシャツを着たおしゃれな60代の方だった。

てっきり外来患者だと思ったら、入院患者であることが分かり、こちらは下着も着けずカテーテルをぶら下げているのとは対照的だ。

その方へも率先して話しかけ、お互いの病気を話していたらまたもガン患者であった。

本人はとても明るく前向きな生活をしており、仕事を生き甲斐にしている素晴らしい方で、 長年に渡り設計士の仕事され、東京にある某有名施設の巨大厨房も設計されたのを誇りにしている方でした。

また、新しいルームメイトがやって来ました。
後に仲良くなる三村さんで、足に障害を持った車イスの方で、最初は軽い挨拶だけでした。(日付は若干異なるかも)

私は痛みのせいで下着を着けていないことから、 相変わらずカーテンを閉め切ったままにしていたため、なかなかお話するキッカケをつかめないまま消灯を迎えました。

夜になるとまたも痛みは増し、寝る前に薬を服用してから横になった。

しかし、それでも眠れずナースコールにて看護師の蒲田さんに追加の薬をお願いしたところ、わざわざ南原医師に電話で確認してくれて、デパス 0.5mgを服用してようやく眠ることができた。


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