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本日の痛み部位・苦痛度

6 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

今朝も依然として両脚は痛むが強さは若干和らいだ反面、腰を中心に昨日の足ほどではないが強い痛みを感じる。
したがって、下着の着用はできず、下は裸で過ごすしかない。

また、ひざのくすぐったさもまだあり、眠気を何度も覚まされるため、眠るまでに時間がかかってしまう。

排尿困難はまだかなりあり、尿意を感じすぐにトイレへ行っても少量にも関わらず、時間は30秒から1分以上かかるなど、 排尿回数の割には量はかなり少なく感じる。

血糖値検査については、著しい上昇は見られなかったことから、毎週月曜日のみ検査することになり、今日の分からは中止となる。

就寝時間近くになっても、腰の痛みはほとんど治まる気配はなく、今晩も睡眠まで時間を要する可能性を考え、 就寝時間前に、アモバン錠 7.5mgの服用と ボルタレン座剤 12.5mg×1を挿してもらった。

本日の定期検査

  • 最高血圧:145mmhg
  • 最低血圧:84mmhg
  • 脈拍数:94回
  • 体温:36.8℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 24   13 5 5   1
プレドニン錠 5mg 12   8 4      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
テグレトール錠 200mg 2   1   1    
アモバン錠 7.5mg 1           1
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

身体の痛みは生き物のように、あちこち動き回り悪さをする。
排尿困難もほとんど回復しないこともあって、本当に治るのか心配になってきた。 「もしかしたら治らないのでは?」と考えるようになり、このままでは益々不眠になると思いつつも、 なかば投げやりな気持ちも産まれてきた。

こんな時には、いつもの喫煙所に行って気持ちを紛らわせるしかなく、おじさん達に会いに出かけた。

居たのは膠原病のおじさん1人で、たばこをどうやって手に入れているという話しになり、 なんとおじさんは、自分の車でコンビニまで買いに行っていると大胆告白!

一見のんびりしているようで、かなり大胆不敵な行動するおじさんを尊敬してしまった。

ベッド上で休んでいると、急に師長(婦長)さんが訪れ、度々喫煙所に行っていたが完全にばれていて、 許可無く病棟を出ないようにビシッと言われてしまいました。

絶対にばれていないと思っていたのは私だけで、医師・看護師すべてにばれていたようで、 タバコをあれだけ吹かして匂いがしないはずなどあり得ず、来るべき時が来た感じです。

師長さんの言いつけを守り、家族の見舞いもエレベーターで見送っていたところ、 以前会ったその筋の方が乗っており、手を挙げ挨拶だけして別れました。

翌日に家族へ聞いたところ、私のことをいろいろ話したようで、随分と気に入ってくれていたようです。

ただ、残念なのは、この後にお会いする機会は二度と訪れることはありませんでした。
仮に退院されていたとしても、既に医師からは宣告を受けていたようですので、 多分お亡くなりになってしまったんだと思います。この場を借りて心からのご迷惑をお祈り致します。

就寝前に、今夜も寝られなくなると困るので、ナースコールにて渡さんに薬をお願いしました。

ベテランだけあって座薬を一発であっさり挿し、笑顔で帰って行きました。


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