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本日の痛み部位・苦痛度

3 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

今日はフォサマック錠 35mgを服用する日で、 朝6時に服用しなければならないため、無理矢理起こされる。

プレドニン錠 5mgは2錠減って1日10錠となった。

痛みの範囲は腰から太腿にかけ全体に及ぶが、薬を必要としないほど痛みは軽い。
排尿は、1回あたりの量は少なく時間はかかる。

調子も良いことから、短パンをはいてみるとじっとしていれば大丈夫だが、歩くとなると短パンの裾を手で持ち上げなければならない。

また、裾を持ち上げたとしても、歩行は短時間しか耐えられないため、焦らず徐々に慣らしていこうと思う。

今日は、珍しく消灯時間になっても痛みは強くならなかったため、これまでオーバーテーブルの上にタオルケットをかけた状態で就寝していたのを、 オーバーテーブルを外し直接身体へタオルケットをかけて寝ることにした。

ただ、そのまま眠りにつくことは出来たが、深夜に痛みで目を覚ましてしまい、 ナースコールにてロブ錠 60mgをお願いし、服用後はなんとか眠りにつくことはできた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:133mmhg
  • 最低血圧:100mmhg
  • 脈拍数:92回
  • 体温:36.8℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 22 1 12 3 5   1
プレドニン錠 5mg 10   8 2      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 1       1    
フォサマック錠 35mg 1 1          
ロブ錠 60mg 1           1
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

ここ数日は、これまでの痛みは嘘のように快調に過ごせている。

毎週土曜日はフォサマック錠 35mgを飲まなければならない日だ。
注意事項は校則のように細かく決められていて、180ml以上の水で服用し、服用後最低30分は横にならないなど、あれこれ面倒な薬。

私は水分を摂取するのは苦手で、500mlペットボトルを飲み干すのに丸1日かかる。そんな私にとって一度に180ml以上はかなりきつい。

快調な状態は続いていることから、短パンを履けたのは嬉しかった。
これまでは病室から出る時は常に歩行器を使っていたため、歩行スピードや機敏な行動は不可能だった。

また、就寝時にオーバーテーブルの上にタオルケットをかけており、まるでテントの中で寝ているような状態から、普通の寝方である身体に寝具をかけて寝ることにもチャレンジ。

結果はどちらも途中で断念したが、始めたことに意義があると信じて頑張るしかない。まずは、睡眠困難な状態から抜け出すのを優先させたい。


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