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本日の痛み部位・苦痛度

6 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

深夜にロブ錠 60mg服用後は、一旦眠りにつけた。

しかし、その後1時間ほどしてから再度目を覚ましてしまい、今度は足のむずむず感で眠れず、1時間おきに朝まで繰り返し完全に睡眠不足だ。

それでも昼過ぎまでは痛み自体は和らいでおり、短パンの裾を持てば履いたままでも過ごせる。

ところが、夕方になってくると足はどんどん痛みだし、ボルタレン座剤 12.5mgを挿し、様子をみることにした。

その後も痛みはあったが、眠ってしまえばなんとかなると判断し、薬に頼らず消灯時間を迎えたが、足のむずむず感と痛みは続き、下着を脱ぎ何も触れないようにするなど工夫してみた。

結局ほとんど眠ることなく夜も明け始めた頃、痛みに耐えられなくなり、ボルタレン座剤 12.5mgで痛みは和らぎ起床時間まで眠ることができた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:160mmhg
  • 最低血圧:67mmhg
  • 脈拍数:98回
  • 体温:36.6℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 20   12 3 5    
プレドニン錠 5mg 10   8 2      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 1       1    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

体調の良かった昨日とは対照的に、じっとしていても痛みを感じるせいか苦痛を強く感じてしまう。

それに寝不足のせいで頭はボーとした状態で、自分でも何を言っているのかよく分からない時もある。

むずむず感の強い時には、消灯後に真っ暗な談話室などに行って足を叩いたり、わざとテーブルなどにぶつけるなどして、 病気による痛みの他に打撲の痛みを加えやり、重い物を持つなどの強い力を加えたりなど、むずむず感を抑えられないか試している。

しかし、むずむず感は消えても今度は病気の痛さを感じて、結局眠気はどこかに吹き飛んで完全に悪循環へ陥る。

このような状態になると、消灯後はベッドで過ごすよりも談話室などベッド以外で過ごす時間も数時間単位になる日もあった。


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