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本日の痛み部位・苦痛度

6 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

改善傾向だったものが、ここ数日は悪化傾向に転じたため、トリプタノール錠 10mgを追加された。

今日は、週一度の血糖値検査と、眼科受診の予定もある。

寝不足のせいか、起床した後から太腿に刺すような痛みを強く感じ、下着は着けずにいたところ昼前には安定し、短パンを履けるようになる。

午後に薬剤師の方が来て、薬の内容説明と症状の確認をされた。
服用している薬は漠然としか考えていなかったため、このように説明をしてくれるのは非常にありがたい。

夕方になるとまた痛み出したため、ボルタレン座剤 12.5mgを挿し様子をみることにした。

夕方過ぎになると、そろそろ眼科の受診で呼ばれるとのことで、検査に必要な瞳孔を開くための目薬を点眼する。
瞳孔が開くとわずかな光でも眩しさを強烈に感じ、視界も妨げられるためベッドで安静にしていなければならない。

しかし、夕食時間になっても呼ばれず、いつ呼ばれてもすぐ行けるように何度も点眼され、ようやく呼ばれたのは夕食の後だった。

眼科へは、目薬によって視界が大きく妨げられていたため、安全を優先し車イスで向かうことにした。

眼科での検査は、視力検査の他に視野検査と眼圧検査を行った。
検査を終え病室へ戻る時には視界は戻っていたものの、急に太腿の痛みを感じ治まるまで途中で休んでから戻った。

消灯後は、珍しくすぐに眠れ何度か目は覚ましたものの、短時間ですぐに眠気を感じ眠れたようだ。

本日の定期検査

  • 最高血圧:126mmhg
  • 最低血圧:70mmhg
  • 脈拍数:89回
  • 体温:36.3℃

本日の特別検査

血糖値測定
  • 11:30-105mg/dl
  • 14:00-133mg/dl
  • 20:00-141mg/dl
視力検査
両眼1.2
視野検査
異常なし
眼圧検査
両眼19mmHg
副作用について
緑内障・白内障の疑いなし

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 21   12 3 6    
プレドニン錠 5mg 10   8 2      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 1       1    
トリプタノール錠 10mg 1       1    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

眼科に振り回される日だった。
瞳孔を開いたままというのは、あんなに眩しさを感じるものとは思いもしなかった。
下着を着けず瞳孔も開きっぱなしでは、異常者と思われても仕方ないです。
それにしても、新しい薬を追加したのに、太腿などの痛みはあまり軽減せず、いったいこの先どうなるのか不安でならない。

痛みの軽減は少なくても、どうすれば痛みを和らげ軽減できるのかコントロールできる場面は多くなってきた。

このコントロール術をここまで発展させていなかったら、もっと薬に頼り暗い生活を送っていたことだろう。

怪我などと違い、表面上は健康そのものであるため痛みを他人に伝えるのは難しく、上手に伝えられない歯がゆさはかなりある。

そんなに痛いのに、誰かと話しをしていれば気を紛らわせるので、またもや「チーム402」のメンバーと共に喫煙所へ行き、おじさん達と有意義な意見交換をする。

おじさん達はいつ行っても必ず誰かいて、いったいどれだけ喫煙所に入り浸っているのか不思議でならない。

たばこを吸うのは悪いとは分かっていても、気を紛らわす手段は他になく、ベッドで黙っているよりは楽に感じる。

血糖値の検査では、同室の三村さんと数値を競いあっていて、 私はそんなに悪い数値は出ないため、いつも三村さんに羨ましがられる。

三村さんは時折200以上になり、インシュリンを打たれている。

しかし、病室でのトップは鈴木さんで、 あれだけ毎日間食していれば、インシュリンを打たれるのは当たり前のような気がする。一体どれだけお菓子を隠し持っているのか気になって仕方がない。


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