HOME入院期>26日目(発症33日目)

本日の痛み部位・苦痛度

4 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

昨日に引き続き、痛みは多少あるものの快適に過ごせている。
泌尿器科受診の時間になり、歩行器を使わずに短パンで受診に向かった。

何にも頼らず一人で歩行できるようになったことから、病気も改善傾向にあると判断し、膀胱留置カテーテルを次週抜去することにした。

午後になってからは、両脚になぜか急に痛みを強く感じたため、我慢せずにすぐボルタレン座剤 12.5mgをお願いした。

ボルタレン座剤 12.5mgは、ロブ錠 60mgと比較すると私にとっては即効性と効果自体も優れている。 予想どおりすぐに効果は現れ痛みはひいた。

夕方には朝同様に快適に過ごせるようになり、そのまま夕食を終え就寝時間近くになると、また両脚に痛みを感じはじめた。

就寝時間も近いため、睡眠を最優先に考えボルタレン座剤 12.5mgを挿してもらったお陰で、無事に就寝できた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:140mmhg
  • 最低血圧:80mmhg
  • 脈拍数:85回
  • 体温:36.5℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 23   13 4 6    
プレドニン錠 5mg 10   8 2      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 1       1    
トリプタノール錠 10mg 3   1 1 1    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

泌尿器の受診に向かう移動方法は、1回目ストレッチャー・2回目車イス・3回目歩行器・そして4回目となる今日は短パンを履き一人で歩いて行った。

移動方法を見れば格段に進歩を遂げいたので、泌尿器科外来の看護師さんから「どんどん良くなってるじゃない?」と励ましをいただきました。

今日はボルタレン座剤 12.5mgを二度も使ってしまいましたが、使わなければ快適に過ごせなかっただろう。

快適になればいつもの通り病室で談笑し、散歩に行っては骨折した少年や元気のないおばさんなど、自然と交友の輪は広がる。

おばさんは、病室で話し相手がいないようで、とても寂しいと訴えてました。
毎日お見舞いに見える旦那さんも、元気が無いことにとても心配していて「見かけたら声をかけてやってください」とお願いされてしまいました。

同じ病棟だったので以降何度も顔を会わし、ご夫婦からとても良くしてもらえましたね。


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