HOME入院期>27日目(発症34日目)

本日の痛み部位・苦痛度

2 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

ここ3日間は歩行器を使わず行動していたので、いよいよ歩行器を片づけ、常に自分の足だけで移動することにした。

痛みを強く感じてもほぼ脚だけに限られ、ボルタレン座剤 12.5mgを挿せば痛みは急激に弱くなるため、積極的に行動出来ている。

腰などは痛みよりもかゆみ・にぶさを感じる。

ただ短パンを履いていても、裾よりも痛む部分が上の場合には裾持ち上げなければならない。

改善傾向にはあるものの、痛みによってボルタレン座剤 12.5mgを使用しなければならな時があるため、医師の判断により トリプタノール錠 10mgトリプタノール錠 25mgに変更した。

午後になると食後から痛みはじめ、最初は我慢していたが行動に支障を感じ、ボルタレン座剤 12.5mgを挿すことにした。

痛みはすぐに治まり、就寝まで快適に過ごせるようになった。睡眠も以前より取れるようになっている。

本日の定期検査

  • 最高血圧:120mmhg
  • 最低血圧:76mmhg
  • 脈拍数:92回
  • 体温:36.3℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 23   13 4 6    
プレドニン錠 5mg 10   8 2      
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 1       1    
トリプタノール錠 10mg 2   1 1      
トリプタノール錠 25mg 1       1    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

思い出のある歩行器と別れることになった。
タオルケットを巻いた、看護師の大橋さんに作ってもらった私だけの特別な歩行器。

この歩行器のお陰で行動範囲は大きく広がり、体力の回復にも大きく貢献してくれた愛器でした。

今の目標は、ボルタレン座剤 12.5mgを使わないことと、オーバーテーブルの上にかけているタオルケットを、 肌に直接かけて寝ることだ。
受持看護師の加賀さんとも約束してしまったので、早く通常の生活に戻れるように努力しなければ。


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