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本日の痛み部位・苦痛度

3 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

今朝、主治医の南原医師から突然外出の許可をもらえた。

外出許可の条件として、プレドニン錠 5mgの副作用によって感染力が弱まっているため、人混みは極力避けるという点と、体力的な面から無理はしないという2点を条件とされた。

病状の回復傾向は続いており、ここ数日の痛みもかなり抑えられているため、回復の状態を判断されていることからだろう。
プレドニン錠 5mgも10錠から8錠に2錠減らす。

午前10時過ぎに病院から出発し、午後8時に戻ることにした。
病院から出た開放感から痛みは嘘のよう消え、そのまま自宅へ行きずっと自宅で過ごした。

多少の痛みは感じたが、持たされたボルタレン座剤 12.5mgを使うまでの痛みではなく、なんとか乗り越えた。

ただ、排尿回数は1時間に最低1回は尿意を感じたため、病院で過ごしているよりも回数は多かった以外、特別変わったことはない。

外出門限の8時に近くなったため、帰院し定期検査を行ったところ、ずっと興奮状態だったせいか若干の微熱と頭痛はあったものの、ほど良い疲労感もありぐっすり睡眠をとれた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:119mmhg
  • 最低血圧:77mmhg
  • 脈拍数:106回
  • 体温:36.4℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 22 1 13 2 6    
プレドニン錠 5mg 8   8        
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 3   1 1 1    
トリプタノール錠 25mg 1       1    
フォサマック錠 35mg 1 1          
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

突然の外出許可は本当に驚いた。

自宅に戻った最初の印象は、なぜか他人の家に来たような違和感を感じ、落ち着くまで少し時間がかかった。

久しぶりに妻の手料理はとても美味く、やっぱりいつもの味で食べられるのは最高です。
ずっと家にこもったままだったので、特別何をしたということはないが、あれこれやっていたらすぐに帰院時間となってしまった。

ひとつ気になったのは、いつも見ていた時計を見ようとしてもハッキリ見えず、ぼやけて見えてしまうことに戸惑いを感じる点だった。

病院戻る途中、病室のメンバーへのお土産を購入しようとスーパーへ立ち寄ったところ、偶然通った冷蔵食品コーナーの冷気に脚の痛みが倍増したことに驚く。

外は真っ暗だったが、病院の入口へ行くと暗がりに誰かいるのが分かった。どんどん近づいて行くと、同室メンバーの三村さんが車イスで待っていてくれたんです。

バタ-ピーナッツをメンバーに配り、帰院祝いを終え無事に初めての外出を終えた。


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