HOME入院期>31日目(発症38日目)

本日の痛み部位・苦痛度

5 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

久しぶりに痛みは増強しているうえに偏頭痛まで強く感じる。
なんとか痛みを紛らわそうと、病棟内の散歩をしたり別のことを考えるようにするなど工夫はしてみた。

偏頭痛は吐き気と寒気を感じ始めたため、ロブ錠 60mgで軽減することにした。

脚の痛みも同時に抑えられれば良いのだが、ロブ錠 60mgは脚にあまり効果はみられず、ボルタレン座剤 12.5mgでなければならない。

午後になると頭痛は軽減された反面、脚の痛みは強く耐えられなくなってきたため、ボルタレン座剤 12.5mgを挿し様子をみることにする。

消灯時間になり、なんとか眠ろうとしても眠られない。
気分転換を図るために、病室を抜け出しデイルームなどへ行くなどしても、一向に眠られないばかりか脚の痛みを強くするだけだった。

そうしているうちに朝方になってしまい、脚の痛みも強くなってきた。
もう眠るのを諦め、痛みだけでも取ろうとボルタレン座剤 12.5mgを挿した。

本日の定期検査

  • 最高血圧:126mmhg
  • 最低血圧:83mmhg
  • 脈拍数:96回
  • 体温:36.7℃

本日の特別検査

血糖値測定
  • 11:30-108mg/dl
  • 14:00-188mg/dl
  • 20:00-128mg/dl

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 22   13 2 6   1
プレドニン錠 5mg 8   8        
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 3   1 1 1    
トリプタノール錠 25mg 1       1    
ロブ錠 60mg 1           1
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

改善傾向にあった病状は、痛みの増強によって後退してしまった。

日中はいつも履いている短パンを脱ぎ、限界まで我慢したがどうにも耐えられず、ボルタレン座剤 12.5mg挿すことになる。

同じように消灯後に増強した痛みについても、下着を脱ぎ我慢したが耐えられなかった。

痛み+不眠でかなり調子の悪い日だったが、これも治る過程の波だと思って諦めるしかない。
この後は起床時間はまでほんのわずかな時間だけ眠れたようだ。


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