HOME入院期>32日目(発症39日目)

本日の痛み部位・苦痛度

5 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

本日は、待ちに待った膀胱留置カテーテルを朝一番に抜去した。

約1ヶ月ぶりに自然排尿したところ、多少出にくい感じはあったものの少量だけ排尿できた。
ところが、尿の後に膿(うみ)のような黄色い粘着物が出ている。慌ててナースコールし、看護師の田村さんへ報告する。

膀胱留置カテーテル抜去直後だったため、また排尿して出るようだったら再度報告することにした。 その後は膿は出なかったものの、陰部の違和感は相変わらず続いてる。

久しぶりに薬剤師の方に薬の説明をされ、一通り説明を受けた。

夕方になると脚に痛みを強く感じ、ボルタレン座剤 12.5mgを挿す。毎日夕方になると痛みだすのは、一体何が原因なのか気になる。

ボルタレン座剤 12.5mgを挿した後も痛みはほとんど消えず、2時間程度経ったところで改めてボルタレン座剤 12.5mgを再度お願いした。

しかし、間隔が近すぎるため使用出来るのは早くても9時過ぎと言われ、やむを得ず我慢することにした。

夕食後病室にて団らんしていたところ、急に手が震えだしたと思ったらどんどん震えが強くなったため、同室メンバーに報告した方が良いと勧められ、状況を主治医と看護師さんへ報告した。

9時になっても痛みを強く感じるため、ボルタレン座剤 12.5mgを挿し、不眠も続いていることからアモバン錠 7.5mgを服用して寝ることにした。

1時間後には大いびきをかいて寝ていた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:122mmhg
  • 最低血圧:77mmhg
  • 脈拍数:110回
  • 体温:36.2℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 22   13 2 6   1
プレドニン錠 5mg 8   8        
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 3   1 1 1    
トリプタノール錠 25mg 1       1    
アモバン錠 7.5mg 1           1
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

膀胱留置カテーテルを抜去したのは嬉しい。
トイレに入っても、我慢し過ぎるとキャップを開ける段階で手間取ってしまい、思わず漏らしてしまうこともあったので、これからはスムーズに排尿出来そうだ。

これでまた一歩退院に近づいたと言えるが、一人になると痛みはいつまで続くのか考えると不安になってしまう。

不安から離れるために、日中は可能な限り誰かと会話をしようと常に散歩へ出歩くようにしているせいか、夕方になると疲れており、それと比例するように足に痛みを感じる。

不安・睡眠・排尿・足の痛みと、悩みのタネはまだまだ尽きそうもない。


Google

39