HOME入院期>33日目(発症40日目)

本日の痛み部位・苦痛度

2 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

痛みは弱く臀部にわずかに感じるほどで、昨晩は眠りも十分にとれたようで調子は良い。

ただ、尿意をほとんど感じないうえに排尿量もかなり少なく、一定時間ごとにトイレへ行くようにしてだけ。 また、陰部の違和感は不定期に発生しているため、どうも落ち着かない。

このような痛みの少ない日は、短パンを履いても裾を持ち上げる必要もないことから、移動に関しては比較的スムーズに移動できる。

午後に入ってから、トイレで排尿時にまた膿のようなものと血のようなものが出てきたが、量はわずかだったので様子をみることにした。

消灯時間になり眠気は無かったものの、アモバン錠 7.5mgには頼らず眠ってみることにする。
しかし、眠気を多少感じるとすぐに脚のむずむず感を感じるうえに、夜中に限って強い尿意を感じ、寝る時間をどんどん削られる。

結局、1時間寝ては2時間起きるの繰り返しで空は明るくなってきた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:124mmhg
  • 最低血圧:70mmhg
  • 脈拍数:98回
  • 体温:36.1℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 21   13 2 6    
プレドニン錠 5mg 8   8        
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 3   1 1 1    
トリプタノール錠 25mg 1       1    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

アモバン錠 7.5mgを服用しない日は、どうしても眠られない。

いつものようにデイルームへ行き足に刺激を加え続ける。
早朝3時以降になっても眠られない時には、救急外来から院外に出て歩き続け、本当は走りたいのだが転倒しそうになるので我慢する。歩き方がぎこちないので仕方ないだろう。

それら痛みや疲労感を与えた後に、ベッドへ戻った直後は脚に痛みを感じているため、いつものように下着を脱ぎ眠気をじっと待つ。

デイルームで足に刺激を加える以外の過ごし方は、星を眺める・走る自動車を見る・一般用のトイレで10分以上排尿を頑張る・献立を細かく見るなど、退屈なことを必死に頑張っているんです。


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