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本日の痛み部位・苦痛度

3 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

ほとんど眠られないまま朝を迎えた。
眠られなかったせいか、若干の寒気と脚に痛みを感じてしまうため、短パンの裾を持ち上げて歩くようにしている。

気になるのは、日を追うごとに尿意を急激に強く感じ、その都度トイレで排尿するが量はかなり少ない。また、希に排尿時に痛みも感じるようになる。 尿意は強く感じるか全く感じないかのどちらかという不思議な症状。

午後になると脚の痛みは増してきたが、薬に頼らず我慢してみることにした。

消灯時間を迎え、眠気は無かったものの昨晩はほとんど眠っていないため、そのうち眠気は来るだろうと判断した。

ところが、12時を過ぎても眠気は一切来ないことから、またデイルームにて外を眺めて過ごしていたところ、看護師の小林くんに見つかってしまった。

脚のむずむず感で眠気が逃げてしまうことを話し、アモバン錠 7.5mgはまだ必要ないことを話した。

そうしたら、今度は看護師の田村さんが心配して見に来てくれて、脚のむずむず感と病気の不安で眠られないことを聞いてもらった。

1時間ほどすごしても眠気は来ないことから、アモバン錠 7.5mgを服用し、3時過ぎには眠ることができた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:128mmhg
  • 最低血圧:90mmhg
  • 脈拍数:84回
  • 体温:35.4℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 22   13 2 6   1
プレドニン錠 5mg 8   8        
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
リボトリール錠 0.5mg 3   1 1 1    
トリプタノール錠 25mg 1       1    
アモバン錠 7.5mg 1           1
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    

本日の点滴ほか

本日の生活

脚の痛みは軽減されても、毎晩眠られないのは非常につらい。
とうとう看護師さんに見つかってしまい、というよりもこれまでの抜け出していたのを知られていたのかもしれないが、逆に知られて良かったような気もする。

看護師の田村さんには、深夜で人手の足りないなか本当に面倒をかけてしまった。看護師さんのやさしさに触れたような気がする。

でもそのお陰もあって、眠られない不安から解放されアモバン錠 7.5mgの効果も高まったような気がした。


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