HOME入院期>35日目(発症42日目)

本日の痛み部位・苦痛度

2 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

リボトリール錠 0.5mgの効果はみられないことから、ガバペン錠 200mgに変更となった。

朝一番の尿意を感じトイレで排尿していたところ、尿道に熱い感覚としみるような強い痛みを感じる。若干の出血もあった。

泌尿器科を受診し尿検査をしたところ、膀胱炎を発症し尿路感染したものと思われるため、抗生物質のフロモックス錠 100mgを服用し対処することになった。 また、水分の補給をもっと取るように指導される。

両脚太腿の痛みは薬で対処するほどではない。

ここ数日は脚の痛みは軽減されているため、短パンよりも長い、ひざまでの半ズボンを着用するようにしている。

消灯後は、薬に頼らず眠ることができた。

本日の定期検査

  • 最高血圧:109mmhg
  • 最低血圧:76mmhg
  • 脈拍数:99回
  • 体温:36.4℃

本日の特別検査

尿検査
  • 尿蛋白-(±)
  • 尿潜血-(±)
  • 尿白血球反応-(3+)
  • 尿沈渣赤血球-5~9HPF
  • 尿沈渣白血球-100HPF以上
  • 尿沈渣細菌-(+)
  • 尿沈渣大食細胞-(+)
  • 尿蛋白定量-14mg/dl
膀胱炎の発症

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 23   13 3 7    
プレドニン錠 5mg 8   8        
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
トリプタノール錠 25mg 1       1    
ガバペン錠 200mg 3   1 1 1    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    
フロモックス錠 100mg 2     1 1    

本日の点滴ほか

本日の生活

膀胱炎とは、まさに熱湯を排尿しているようでかなりつらい。尿も、まるで綿ごみを混ぜたかのように濁り、とても自分の尿とは思えないほどだ。

長めの半ズボンを履けるようになったのは大きな進歩であり、これまでの短い短パンは後ろから見ると何も履いていないかように見えてしまうもので、病衣の長ズボンを履ける日も近いと思われる。

行動範囲は益々広がり、病院の駐車場全体を散歩など体力の回復も著しく進んでいる。
あとは歩行のぎこちなさを解消できれば、日常生活により近くなるだろう。


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尿検査

感染症などが疑われる時に検査する。
尿蛋白
正常値:(-)
尿潜血
平均値:4~0HPF
尿白血球反応
正常値:(-)
尿沈渣
  • 赤血球・・・平均値:4~0HPF
  • 白血球・・・平均値:4~0HPF
  • 細菌・・・正常値:(-)
  • 大食細胞・・・正常値:(-)
尿蛋白定量
正常値:10mg/dl以下

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