HOME入院期>37日目(発症44日目)

本日の痛み部位・苦痛度

1 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

痛みはかなり抑えられているものの、地肌に直接タオルケット等をかけるとピリピリした痛みに眠気を邪魔されるため、未だオーバーテーブルを外せない。

排尿については、起床時など量の多いときには残尿感を強く感じ、排尿時の痛みもまだ強く感じる時はある。

ただ、排尿回数は減り排尿量は増えてきているので、通常の排尿に近くなってきているのは良い傾向だ。

一時帰宅した後に感じた視力悪化のような感覚はまだ続いてる。
今日は1日を通して痛みの悪化はなく、睡眠さえスムーズに取れれば言うことはない。

本日の定期検査

  • 最高血圧:117mmhg
  • 最低血圧:88mmhg
  • 脈拍数:107回
  • 体温:37.1℃

本日の特別検査


本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 22   12 3 7    
プレドニン錠 5mg 6   6        
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
トリプタノール錠 25mg 1       1    
ガバペン錠 200mg 3   1 1 1    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    
フロモックス錠 100mg 3   1 1 1    

本日の点滴ほか

本日の生活

昨日は急に立てなくなり、同室メンバーには随分と心配をかけてしまった。
幸い昨日よりも調子は良く、眠りも十分取れていることから早朝から目は冴え、楢岡さんと散歩にでかける。

程良い疲労感から食事もおいしく食べられ、久しぶりに不安も感じず過ごすことができた。

朝食後にはいつもの缶コーヒーを飲み、喫煙所ではおじさん達と大いに笑い、病人とは思えないほど元気になれた日だった。

喫煙所へ出歩くようになってから、個人的な知り合いや行きつけのお店の店員さんなど、思わぬところで意外な人と出会ってしまう。

入院をいいことに、無精髭で髪はボサボサだったりするので、いつ誰に会っても大丈夫なように清潔感を心がけようと決意するのであった。

睡眠を確保できた翌日は、比較的痛みは少なく気持ちも明るく過ごせるような気がする。



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