HOME入院期>39日目(発症46日目)

本日の痛み部位・苦痛度

4 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

寝不足のまま朝になってしまった。

先日の自宅外出以来、視力に異常を感じていたことを話していたため、眼科を再度受診する。

その結果は、視力と眼圧は異常ないことから、精神的なもので見えにくいと感じることもあると説明され、このまま様子を診ることになった。

確かに病院の明るさと自宅の明るさでは違いがあるため、入院という精神的負担は無意識のうちに大きく影響している可能性もある。

脚の痛みは、午前中は比較的良かったものの、午後になると増強してきたため、ロブ錠 60mgを服用する。 夕方にはほんのわずかだが和ぐ。

消灯前になってもまだ痛みは続いているため、ロブ錠 60mgアモバン錠 7.5mgを服用する。

10時を過ぎても眠気は来ないことから、パソコンを開いていじっていると、看護師の小寺さんが巡回に来て、パソコンの光も影響するので目を休めた方が眠気を呼ぶかもしれないとアドバイスされる。

小寺さんの言うとおり、その後は眠れたようだ。

しかし、朝方4時に痛みで目を覚ましてしまい、再度ロブ錠 60mgを服用した。

本日の定期検査

  • 最高血圧:117mmhg
  • 最低血圧:86mmhg
  • 脈拍数:98回
  • 体温:36.2℃

本日の特別検査

視力検査
両眼1.2
眼圧検査
両眼19,20mmHg

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 26   12 3 7   4
プレドニン錠 5mg 6   6        
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
トリプタノール錠 25mg 1       1    
ガバペン錠 200mg 3   1 1 1    
ロブ錠 60mg 3           3
アモバン錠 7.5mg 1           1
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    
フロモックス錠 100mg 3   1 1 1    

本日の点滴ほか

本日の生活

どうしても時間の経過とともに痛みは強くなる。

ボルタレン座剤 12.5mgを使えば効く可能性は高いが、座薬は自分で挿入するとなぜか出て来てしまうため、自分で痛みをコントロールできるように、ロブ錠 60mgで抑える習慣をつけなければならない。

今日は薬剤師が若い人を連れて訪れ、研修のため問診方法など細かく指導し、症状や薬の効果などから入院生活に至るまで、患者を把握しようと頑張っていた。

就寝前には、また小寺さんのお世話になってしまった。

就寝前に缶コーヒーを飲んでいたのを見つかってしまい、「眠りを妨げるからだめですよ~」とお叱りを受ける。どうも小寺さんに叱られると素直にならざるをえない。

明日からは言いつけを守り、寝る前の缶コーヒーは絶対飲まないようにしようと、決意するのであった。

ここ最近の睡眠は、1時間ごとに起きては寝ての繰り返しで、朝方には痛みで目を覚ます。なんとか朝まで眠りたい気持ちばかり先走ってしまう。


Google

46