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本日の痛み部位・苦痛度

3 痛み部位と苦痛度
苦痛度詳細 #異常部位 #正常部位

本日の症状と診察

ほとんど眠られないなか、6時に起こされ採血をされる。

今日は朝から、腸骨から太腿にかけて痛みを感じ、排尿時にも刺すような痛みもあり気分は優れない。

また、お昼前に21日と同様に左腰部にも痛みを感じたため湿布を貼ってもらい、顔や背中に発疹がいくつかあったことから軟膏を擦り込んでもらう。

午後になると次第に痛みの症状は回復し、夕方にはかなり軽減された。

就寝時には、以前から気になっていた睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査をすることになっている。

検査前に医療機器メーカーの方から説明をされ、検査機器を装着してもらう。
緊張して寝るのに時間がかかると思ったが、逆に寝付きは良かった。

本日の定期検査

  • 最高血圧:139mmhg
  • 最低血圧:83mmhg
  • 脈拍数:100回
  • 体温:35.3℃

本日の特別検査

SAS検査
SpO2:平均97%
4%ODI:2.16
CT90:0.23%
基線はほぼ一定で一部鋸歯状の部分はあるが、治療の必要はない
血液検査
  • 総蛋白:6.5
  • CK:34
  • 食後2時間血糖:125
  • 白血球数:10,000
※異常値のみ掲載

本日の投薬

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 25   12 4 8 1  
プレドニン錠 5mg 6   6        
ガモファーD錠 20mg 2   1   1    
メチコバール錠 500μg 3   1 1 1    
トリプタノール錠 25mg 1       1    
ガバペン錠 200mg 5   1 2 2    
ロヒプノール錠 2mg 1         1  
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 2   1   1    
ウブレチド錠 5mg 2   1   1    
フロモックス錠 100mg 3   1 1 1    

本日の点滴ほか

  • ロキソニンパップ×1(湿布)
  • ゲンタシン軟膏10g×1(発疹用)

本日の生活

今日は接する機会の少ない看護師さんだった。
湿布や軟膏を、一度でお願いすればいいものを、何度かに分けてお願いしてしまい、手を煩わせてしまった。

この看護師さんも良い方で、この病院の看護師さんは1人を除いてクオリティの高い方ばかり。

その1人は、直接話しをするどころか接点は何一つなかったが、他の患者さんへ横柄な態度を取るうえに、髪は不潔っぽくブクブク太って最悪だった。

もし名前を分かっていたら、意見箱へ投書していた。

そろそろ退院の話しもチラホラ感じるようになったが、1日を通して痛みをあまり感じずに済む時はないため、退院に不安を感じる。

精神的な弱さかもしれないが、万一を考えると不安になってしまう。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、以前から気になっていたうえに、病室のメンバーからも指摘されていた。
睡眠絡みの悩みは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のほかは不眠・いびきなど山積み。 この検査で悩みのひとつの結果がハッキリしたのは嬉しい限りです。


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SAS簡易検査

装着方法は、指をクリップのようなもので挟み、データを記録表示する機器を腕に巻き付け、指から血中の酸素濃度と心拍数をを記録する。

SpO2(血中酸素濃度)
正常値:97%以上
4%ODI(酸素飽和度低下指数)
SpO2が4%以上の低下回数
正常値:5未満
CT90(血中酸素濃度)
総睡眠時間のうち、SpO2が90%以下の睡眠時間割合

血液検査

総蛋白
肝機能障害が疑われる時
平均値:8.3~6.7
CK
心臓、骨格筋などの疾患が疑われる時
平均値:287~62
食後2時間血糖
糖尿病の判定など
平均値:125~0
白血球数
感染症、炎症性疾患などが疑われる時
平均値:8,400~3,700

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