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お見舞いを受ける

見舞客を病室に受け入れる際には、同室の患者へ配慮しなければなりません。
大声で話しをするのはもちろんのこと、長時間話し込むような場合には、談話室へ移動するなどの配慮をしましょう。

退院後に役立てるため、見舞客の訪問日・見舞品(金額)などは必ずメモを取っておけば、快気祝いをする時・その方が入院した時などに役立ちます。

お見舞いのマナー

子供連れ
小さな子供連れは、他の患者にとっては大きな負担です。カーテンを覗いたり走り回ったりするだけでなく、子供は風邪などでも病気という意識を持っていないため、弱っている患者に大敵。
面会時間
面会時間以外はすべての患者に迷惑な行為です。
長居しない
病院は療養するところですので、顔を出す程度の手短に済ませる。
臭いの強いもの
臭いの強い手土産はもちろんのこと、香水や化粧品なども他の患者にとっては非常に迷惑な悪臭となります。
携帯電話
電源OFFは基本中の基本です。
大人数
大勢でお見舞いに伺いたい時には、グループ分けしたり代表者のみにするなど、少人数を心がけます。
風邪など体調不調
どの患者に伝染しても命取りになるケースもあり、絶対に完治するまで病院へは行かない。

喜ばれる手土産

飲み物
ミネラルウォーター・お茶系であれば、何本あっても無駄になりません。
読み物
新聞・マンガ全巻セットなどオススメです。
冊数の多いときには古本でも構いません。
テレビカード
無難ですが、何枚あっても邪魔になりませんし、余っても換金できるので無駄になりません。
アレンジフラワー
花束は花瓶を準備しなければならいうえに、大きくなりがちなので、アレンジフラワーなら短所をカバーできます。
電化製品
ラジオ・イヤホンなど役立ちます。
また、パソコン持込しているなら、DVDソフトなども良いでしょう。
サバイバルナイフ
ナイフやハサミなど多機能なものは活躍する機会があります。

食べ物などは、賞味期限の短いものは避けましょう。





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