HOME通院期>第1回目(54~66日目・H19/8/14)

今回までの苦痛度

250
苦痛度詳細

今回までの症状と診察

初めての外来通院までの2週間、退院前とほとんど変わらない状態。

日中痛みの強い日は、下着だけ着用して何も触れないように、痛み止めも服用することで、症状を緩和するよう気を配った。

また、痛みの強い夜は睡眠薬を使用しなければならず、予防も兼ねて痛みの有無に関わらず服用していた。
その後、睡眠も自然に確保できるようになったことから、ロヒプノール錠 2mgの服用を自主的に止めることにした。

病院の快適な温度調整に体が慣れてしまっていたのは、考えてもいない大きな誤算だった。

暑さを抑えるために冷房を使うと冷風でしみるように痛み、冷房を止めると暑さよりも発汗によってなぜか痛みが強くなる、 どちらにしても痛みが強くなるため頻繁な温度調整は重要な課題。

症状は入院中とさほど変わらないと伝え、当面は今の治療を続けることとした。

医師からは、「退院したからといってすぐには治らないため焦らないように」と励ましをいただくも、症状は個人差により完治時期は不明と言われ、焦らずと思いつつも少しショック。

泌尿器科では、カテーテルによる膀胱炎が引き続き確認され、抗生物質による治療を継続して行う。

今回の特別検査

尿検査
膀胱炎は完治していないため治療継続

今回までの投薬(14日間)

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 313 2 139 56 98 8 10
プレドニン錠 5mg 41   41        
ガモファーD錠 20mg 28   14   14    
メチコバール錠 500μg 42   14 14 14    
トリプタノール錠 25mg 42   14 14 14    
ガバペン錠 200mg 42   14 14 14    
ロヒプノール錠 2mg 8         8  
ロブ錠 60mg 10           10
フォサマック錠 35mg 2 2          
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 28   14   14    
ウブレチド錠 5mg 28   14   14    
クラビット 100mg 42   14 14 14    
プレドニン錠 5mgは、毎週土曜日に1錠ずつ減らし、
3日まで4錠・10日まで3錠・14日まで2錠を服用している。

今回までの生活など

同室だった楢岡さんも同じ外来日だったため、待ち合わせをして入院していた病棟を訪問してみました。

残念なことに、受持看護師だった加賀さんにはお会いできませんでしたが、久しぶりに医師と看護師の顔を見れたのは嬉しかった。

入院中にはあれだけ迷惑をかけ続けたにも関わらず、皆さんから笑顔で「退院できて良かったね」と励まされ、入院したのがこの病院で良かったと改めて感じたものです。

楢岡さんとそのまま一緒に昼食へ出かけ、入院中の出来事など入院中と同様に大騒ぎして、 楢岡さんはまだリハビリ施設に入院中のため、自宅ではなくリハビリ施設へ戻りました。


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