HOME通院期>第3回目(81~94日目・9/11)

今回までの苦痛度

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苦痛度詳細

今回までの症状と診察

この2週間、痛みは少なく過ごしやすい期間だった。

退院直後よりも気候は徐々に過ごしやすくなったうえに、身体も日常生活に慣れてきたことも大きいと考えられる。

定期的に服用している薬中心になり、ロブ錠 60mgなどのとんぷく薬ほとんど服用しなくなった。

これだけ痛みの改善はあるものの、排尿困難は退院時とほとんど変わらないのは気になる。今回は神経内科のみの診察で泌尿器科はお休み。

神経内科の診察でも、改善傾向になっていると医師から診断され、引き続き現在の対処療法を継続することになった。

今回の特別検査

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今回までの投薬(14日間)

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 185   70 42 70   3
メチコバール錠 500μg 42   14 14 14    
トリプタノール錠 25mg 42   14 14 14    
ガバペン錠 200mg 42   14 14 14    
ロブ錠 60mg 3           3
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 28   14   14    
ウブレチド錠 5mg 28   14   14    

今回までの生活など

病院の診察を終え、三村さんが再入院した情報を仕入いれていたので、すぐにお見舞いに伺った。

病室は異様に静かでとても入りづらい。看護師さんへ話しをしてからベッドへお邪魔し、談話室で1時間ほど雑談を交わした。
容態も比較的安定しているようで、本人は明るく退院のメドも立っていたため安心した。

その後、喫煙所へ行ってみるとまた懐かしい人を見かけた。

プレドニン錠 5mgの量を競いあっていた膠原病のおじさんが、相変わらずたばこを吹かしていた。 久しぶりの再会に話しは弾み、その話しのなかで退院が決まったという嬉しい知らせを聞きました。

私の入院中には、プレドニン錠 5mgの量を全然減らしてもらえず、退院のメドすら立たないと嘆いたいただけに、相当嬉しかったようです。

退院のお祝いに缶コーヒーで祝杯を挙げ、お互いの早い回復を願いお別れした。

今回の診察日は神経内科のみ受診。


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