HOME通院期>第9回目(193~220日目・1/15)

今回までの苦痛度

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苦痛度詳細

今回までの症状と診察

これまでの改善傾向が嘘のように急激な悪化。
両脚に最も痛みを多く感じ、痛みの強い日にはストーブを強くして下着だけで過ごすこともあるほか、睡眠もスムーズに出来ずつらい1ヶ月となった。

痛みに比例するように、排尿困難も以前より多くなり、排尿量自体も少なくなる。左腰の痛み再発も気になる。

神経内科の診察でも、温存していたロブ錠 60mgの底を着くほど悪化したことを説明した。
結果、ロブ錠 60mgの追加はもちろんのことガバペン錠 200mgも再開。

また泌尿器科のウロフロー検査でも、自分でも分かるほどチョボチョボとしか排尿せず、入院していた時よりも悪化したような気さえする。 せめても救いは、エコー検査で残尿は無かったことだけ。

せっかく良くなってきただけに、また振り出しに戻ったようだ。

今回の特別検査

ウロフロー検査
尿線途絶・腹圧排尿があり、通常の数分の1程度しか勢いを計測できない
エコー検査
残尿なし

今回までの投薬(28日間)

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 317   112 56 112 18 19
メチコバール錠 500μg 84   28 28 28    
トリプタノール錠 25mg 84   28 28 28    
ロヒプノール錠 2mg 18         18  
ロブ錠 60mg 19           19
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 56   28   28    
ウブレチド錠 5mg 56   28   28    

今回までの投薬以外

今回までの生活など

痛みが復活した以外にも大変だった。
大晦日に自動車事故で、入院していた病院へ救急車で搬送されてしまう。 救急外来へ到着し駆け付けた医師は、なんと泌尿器科の神田医師だった。

レントゲン検査を行ったところ、幸いどこにも異常はなく、ひざに痛みを感じる程度で済む。

翌日の正月には楢岡さんと年賀メールを交換し、お互いの症状など近況報告をして、近いうちに会う約束をする。

こんなに病院へお世話になったことはなく、自分の身体に対して完全に自信を失う年となったと同時に、自分の身体を大切にする気持ちに気付かされる年だった。


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