HOME通院期>第10回目(221~248日目・2/12)

今回までの苦痛度

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苦痛度詳細

今回までの症状と診察

ガバペン錠 200mgを追加したお陰か、前回より痛みはかなり少なくなった。

しかしまだ痛みは続き、外出する際にも気を遣わなければならない。
困るのは突然来る痛みで、自動車の運転中などに太腿に鋭利なもので刺されるような痛みを度々感じ、すぐに運転を止め回復するまで待たなければならない。

神経内科の診察では、前回よりは改善したもののまだ余談を許さない状態のため、薬は減らさず経過を診ることにした。

排尿も前回よりは回復したものの、まだ満足どころか退院後の状態にさえ戻っていなかったが、尿検査の結果で異常はみられない。

異常はないのに、排尿時に時々感じる痛みや違和感は残ったまま。

今回の特別検査

尿検査
異常なし

今回までの投薬(28日間)

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 405   147 91 147 10 10
メチコバール錠 500μg 84   28 28 28    
トリプタノール錠 25mg 84   28 28 28    
ガバペン錠 200mg 84   28 28 28    
ロヒプノール錠 2mg 10         10  
ロブ錠 60mg 10           10
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 56   28   28    
ウブレチド錠 5mg 56   28   28    
クラビット 100mg 21   7 7 7    

今回までの投薬以外

今回までの生活など

楢岡さんとお世話になった病棟へ新年の挨拶に行ってみました。

私がお会いしたかったのは、受持看護師だった加賀さん。前回お邪魔した時にはお休みだったらしく、今度こそいて欲しいと念じておきました。

なんと、ささやかな願いは通じ加賀さんにお会いできました。
「長ズボン履いてるね」と軽いジャブをかまされ、相変わらず元気そうで安心。他の看護師さん達も皆さんお元気そうで、半年前までここに居たんだと思うと不思議な気持ち。

それにしても半年も前に入院していたのに、未だに顔を覚えてくれていたことを嬉しく思ったと同時に、私が長ズボンを履けなかったことまで覚えていてくれたことに感激しました。


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