HOME通院期>第12回目(277~304日目・4/8)

今回までの苦痛度

120
苦痛度詳細

今回までの症状と診察

体調はどんどん良くなっている。
痛みを感じない日も増え、痛みを感じても何かに気をそらせば忘れる程度の軽いもの。

神経内科の診察でも、改善傾向は続いていることを伝え、相談のうえトリプタノール錠 25mgガバペン錠 200mgの量を減らし、昼は服用しないことにした。
薬を減らしても改善傾向が続くことを祈るばかり。

排尿の具合いは、分体位でかかるうえに詰まっているような感覚もあり、ウロフロー検査をしたところ、自分ではかなり快調に排尿したつもりなのに、結果は散々なものだった。

エコー検査も、検査時には残尿なしという結果だったにも関わらず、診察直後にすぐ尿意を感じ、トイレへ向かったところ100ml前後の排尿があった。

残尿は無かったはずなのに、短時間でこんなに溜まったのは不思議。排尿困難の解消は時間がかかりそう。

今回の特別検査

ウロフロー検査
尿線途絶・腹圧排尿があり、通常の3分の1程度しか勢いを計測できない
エコー検査
残尿なし

今回までの投薬(28日間)

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 364   140 84 140    
メチコバール錠 500μg 84   28 28 28    
トリプタノール錠 25mg 84   28 28 28    
ガバペン錠 200mg 84   28 28 28    
(泌尿器科)              
ユリーフカプセル 4mg 56   28   28    
ウブレチド錠 5mg 56   28   28    

今回までの生活など

今回の診察から神経内科の主治医は内山医師になった。
まだ若い医師で多少心配はあったが、これから意思疎通がうまく出来れば心配する必要はないだろう。

今日の診察時には不思議なことに、入院時にお世話になった看護師さん達や介助の方など、複数の方達に偶然出会う。
師長さんにも会い、少しお話をできたのは良かった。

久しぶりにお世話になった方達の顔を見るのは何だか良いものですね。


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