HOME通院期>第15回目(375~409日目・7/22)

今回までの苦痛度

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苦痛度詳細

今回までの症状と診察

6月17日診察時に、ムズムズ脚症候群を緩和するために処方されたビ・シフロール錠 0.5mgを服用したところ、 昼食後には気持ち悪くなり我慢して夜も服用した1時間後、気持ち悪さに耐えきれず嘔吐をしてしまいました。

ここまでひどい副作用は初めてで、結局服用を諦めました。

足などの痛みに関しては、気温が30度を超えるような暑さの日には痛みは増し、急激な気温上昇でも痛みを感じるようです。

それでも強さはさほどでもないことから、この程度ならロブ錠 60mgを併用することで、生活には全く支障はない。

泌尿器については薬を中断したまま過ごした結果、服用していた時と大きな変化はなく、納得のいく出具合には程遠い状態ではあるが、一旦このまま薬を中断してみることに。

したがって、泌尿器科への次回通院は見合わせることにした。

ムズムズ脚症候群への対策は、ビ・シフロール錠 0.5mgを日に2錠から日に1/2錠へ減らすと同時に、吐き気止めのナウゼリン錠 10mgも服用することに。
ビ・シフロール錠 0.5mgの副作用を抑えられるか心配なため、1週間だけ服用してみる。

また、入院中も服用していたリボトリール錠 0.5mgも1週間分処方してもらった。
どちらの服用方法が効果的かつ副作用を抑えられるのか、実際に服用して試してみることにした。

今回の特別検査

エコー検査
残尿なし

今回までの投薬(35日間)

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 30         10 20
トリプタノール錠 25mg 5           5
ガバペン錠 200mg 5           5
ロヒプノール錠 2mg 10         10  
ロブ錠 60mg 10           10
(泌尿器科)              
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泌尿器科の薬は服用せず、とんぷく薬のみの服用。

今回までの生活など

ウォーキングダイエットはまだ頑張っており、減少スピードはダウンしたものの68.5キロと第一関門を突破。

ムズムズ脚症候群の解消に期待を寄せていたビ・シフロール錠 0.5mgの副作用にはガッカリさせられました。

この薬を服用出来なかったため、ムズムズ感と時折感じる足の痛みにより、睡眠は大きく影響を受け睡眠不足を感じる1ヶ月でした。

足の痛みは暖かくなるにつれ無くなると思っていたが、極端に暑い日や降雨量の多い日などのしびれや痛みを感じ、完全に痛みから解放されないことを理解したと同時に、この不快な痛みとは一生付き合っていかなければならないことは非常に残念だ。

また、今回は衝撃的な事実を知らせることになった。
それは昨今問題になった、血糖値を計測するために指先へ刺す注射のキャップを、他の患者でも再利用していた問題。

本日そのキャップに関する問題で、私も入院中に血糖値を計測していたんですが、その使い回しに該当していたころが判明しました。

可能性はかなり低いらしいですが、肝炎に感染している可能性もあることから採血検査を実施。
結果は1週間から2週間程度で判明するようで、郵送で送ってもらうことにし、結果は微量採血器具の使い回し問題にて公開しております。


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