HOME通院期>第18回目(480~523日目・11/13)

今回までの苦痛度

020
苦痛度詳細

今回までの症状と診察

気温の低下と関係なく症状はむしろ落ち着いた状態になりました。

ただ、昨年も本格的な寒さには勝てないことも多かったので、これから本格的な寒さにどこまで対応できるのかは未知数です。

症状も一定の落ち着きを見せていることから、今回の診察をもって定期的な通院は終えることになりました。

通院終了は私からの提案でしたが、医師もこれまでの症状を踏まえれば、通院を止めても問題ないという判断になり、しばらくは様子をみながらの対応することになるとは思いますが、ようやく区切りをつけられたことは良かったです。

なお、万一症状の悪化や処方されている薬の補充など、必要な時にはいつでも対応して下さるとのことでしたので、非常時においても安心。

これまで処方された薬も在庫はあるため、当面は通院せずに自己対応できそうです。

今回の特別検査

今回までの投薬(44日間)

薬品名称 起床時 就寝前 とんぷく
日 計 28         22 6
ロヒプノール錠 2mg 22         22  
ボルタレン錠 25mg 2           2
カロナール細粒 20% 2           2
ガモファーD錠 10mg 2           2
ロヒプノール錠 2mgは毎日就寝前に半錠服用した。

今回までの生活など

通院に区切りをつけられたことは、ようやく病気から解放された気持ちになりますね。

もちろん、通院を止めた不安はありますが、いつでも対応できる状態は維持していますし、何よりもこの症状は一生続く可能性もあることから、上手に付き合う方を優先すべきと考えました。

昨年は12月後半から痛みを感じるようになっており、もしかすると同じように強い痛みを感じる日もあるかもしれませんが、そうなったらその時に考えるようにします。

備えは大切ですが、起きてもいないことを心配しても仕方ありませんから。

発病してから多くの医師・看護師さんに助けていただき、本当に感謝しています。また家族の支えがなければ克服するのは難しかったはずです。

サイトについては、サイト名のとおり記録として機能させるつもりですので、今後も症状が完全に無くなるまで更新する予定。

これまでお立ち寄りくださった皆様、本当にありがとうございました。同じ病で苦しむ方の参考になっていれば幸いです。


Google

523